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生活

【おすすめグッズ】湯たんぽは暖房費をぐっと下げる 部屋より自分を温めよう

「寒い時期は、光熱費が高い」

「寒さが苦手、とにかく暖かくしておきたい」

そういう人におすすめなのが、湯たんぽです。

ママ友

寝る時に布団に入れるのにつかうんじゃないの?

ゆきこ

寒い日、家にいる時はいつでも使ってるよ。

今回は、わが家の湯たんぽの使い方をご紹介します。

湯たんぽとは

身体を温めるために、お湯を入れて使う容器です。日本では昔からつかわれてきました。

大きさも、素材もいろいろあります。

昔ながらのトタン製

 

 

レトロな見た目も可愛いですが、なにより直火で温められるのが超便利!

ぬるくなったら火にかけて温めることができます。

手触りがよいウェットスーツ素材

膝の上においても、ごつごつ感のない、ウエットスーツ素材の湯たんぽです。

身体に直接当てたい場合は、このような、さわり心地がいいものがおすすめです。

お湯入れ不要の電気式

お湯の入れ替えが面倒という人におすすめです。

1回の充電で、約6時間持ちます。

湯たんぽのメリット

  • 光熱費が安く済む
  • ピンポイントで温められる
  • 手間がかからない

光熱費が安く済む

わが家の暖房器具は、エアコンのみです。

電気代は、1月で5,283円でした。その前の2019年は、3,878円でした。

暖房は、必要最低限しか使っていません。

家に一人の時は、できるだけ湯たんぽを膝に乗せてすごしています。

また、ゆたんぽそのものも、大体2,000円以下で、何年も使えるものです。

ピンポイントで温められる

腰回りや足が痛いときなどに、ピンポイントで温められます。

足先だけ冷える場合にも対応できます。

手間がかからない

お湯を入れる、もしくは充電するだけなので、手軽です。

湯たんぽの使い方

一言でいうと、とにかく寒いときはいつでもです。

寝る時はもちろん、家族は大丈夫そうだけど、冷え性のわたしだけちょっと寒いという時など重宝しています。

冬場に一人で家にいる時は、暖房をつけずに、ほぼ湯たんぽのみで過ごしています。

まとめ

湯たんぽの利用に、デメリットはほとんどありません。

ぜひ、活用してみてください。