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節約はエンターテイメント! 10年で4000万貯めた主婦の節約法&家計簿公開
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【鬼貯金】子どもが小さい時こそ鬼貯金!この時期にやるべき節約アイデア5選

子どもが小さければ小さいほど、貯金は出来ます。

というのも、子どもが大きくなればなるほど、すべてにおいての出費が増えるからです。

そして、小さいころは、期間限定で使うものが多い時期です。

わが家が実践してきている、できるだけ出費は抑えるアイデアを5つ紹介します。

1.布おむつを併用する

子どもが小さいころの最大の出費は、おむつでしょう。

紙おむつは1枚あたり約20円、1日あたり6枚~12枚使います。

1日8枚としても、かかる費用は180円/日、1か月で5,400円です。

3歳でおむつが外れた場合、総額20万円近くかかる計算です。

それに対して、布おむつは1枚150円として、50枚用意して7,500円。

1枚1,000円のおむつカバーを12枚用意して12,000円、合計して19,500円です。

ゆきこ

全部布おむつは厳しくても、家にいる昼間だけとか、併用するだけでもかなり安上がり!

また、布おむつを使う事で、おむつ外れが早くなる可能性があります。

おむつ外れが早くなればなるほど、かかる費用は安くなります。

おすすめは、最初からトイレで排泄させる、おむつなし育児です。

2.レンタルをフル活用する

1回、もしくは数日などしか不要のものが多い時期です。

買うか迷った時は、できるだけレンタルを探して、活用しましょう。

レンタルなら、安くすみますし、後々の保管や処分の手間もかかりません。

レンタルできるものの例
  • 帰省時のチャイルドシート
  • イベント時のビデオカメラ
  • お食い初め用のお皿一式
  • 旅行用防水カメラ    などなど

チャイルドシートのレンタルならモノカリ!

3. 古着は捨てずにすぐに売る

子供服も期間限定です。

サイズアウトしたら、綺麗なうちにすぐに売りに出しましょう。

服は意外と場所もとりますし、古くなったら売りにくくなります。

宅配買取 キッズ子供服買取専門 古着com

↑ブランド服ではなくても、買い取ってくれます。

また、子どもが産まれて着なくなった大人服も早めに売った方がいいです。

服は流行があるので、特に女性ものは早めに売らないと売れません。

ゆきこ

OLをしていた時の服はすべて売って、ママ用の服を買ったよ。

4.絵本は古本を活用

絵本は古本で十分です。

図書館が近ければ、たくさん借りることもできますが、気に入った本は出来れば手元においておきたいもの。

そんなときに役に立つのは、中古の本屋さんです。

わが家が一番使うのはブックオフと、もったいない本舗です。

どちらも品ぞろえが豊富で、購入だけでなく、読まなくなった本も買い取ってもらえます。

ブックオフも、もったいない本舗も、買い取りの場合は無料で自宅まで来てくれます。

↑ブックオフの買い取りはこちらから
↑もったいない本舗の買い取りはこちらから

5.生活を大きくしない

子どもが小さい時期に、生活を大きくしてしまうと、その後の節約が大変です。

というのも、子どもが大きくなればなるほど、食費をはじめ、何かとお金がかかるからです。

一度便利で楽になった生活は、なかなか小さくするのは大変です。

子どもが大きくなればなるほどさらに大変になります。

なので、この時期から、生活をできるだけ大きくしないように、気を付けていきましょう。

まとめ

色々出費が増える時期、と思われがちですが、工夫次第で安く済みます。

子どもが小さいときこそ、頑張って貯金しましょう。