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教育

【通信教育徹底比較2020】小1ママ必見 Z会、進研ゼミチャレンジ、まなびwith、ポピー おすすめ4社

小学生のお子さん、家庭学習どうやっていますか。

「塾に通わせたいけど、まだ早いかな」

「公文やってみたいけど、1教科7,000円は正直高い!」

そういう方におすすめなのが、通信教育です。

塾に通う送り迎えの時間も必要なく、何より家計に優しい!!

内容も、塾に劣るということは全くないと断言できます。

通信教育は、従来の紙媒体でやるものと、タブレットを使ったものがあります。

今回は、紙媒体の通信教育4社を徹底比較します。

どの通信教育もそれぞれ特徴があるので、気になったところは無料サンプルを取り寄せて、子どもの反応を見てから始めることをおすすめします。

特に勧誘などなく、DMが時々送られてくる程度なので、まずは試してみましょう。

Z会

難関大学の合格者数が半端なく多いことで有名な通信教育です。

小学生の通信教育は2004年からスタートと比較的新しいですが、理科社会への導入がしっかりしています。

小学生コースは3年生から、中学受験コースが入ってきます。

しっかりとZ会の通信教育をすれば、難関大学まで行けるシステムです。

Z会の通信教育 小学生コース

特徴

プログラミング学習z-pro(ゼットプロ)が、会員には標準サービスとして利用可能です。

z-proは、年4回、1回あたり15分で、トライアンドエラーを繰り返しながら、解決法を発見していくプログラムです。

ゆきこ

Z会は、プログラミングに力をいれていて、別にプログラミング専用の通信教育もあるよ。

基礎学習

国語、算数、けいけん(理科、社会)の4科目。

基礎学習の国語と算数は、スタンダートとハイレベルの2種類あり、ハイレベルをえらぶと、スタンダードの問題にプラスして、発展問題がついてきます。

けいけんは、理科のたね、社会のたねのいずれかを選び、体験や実験などを行います。

行った体験や実験は絵で描いて先生に提出し、国語、算数とともにコメントがかえってきます。

発展学習

2019年からスタートした『みらい思考力ワーク』を追加することで、教科書の枠組みを超えた出題を解くことができます。

「連想力」「試行錯誤力」「論理的判断力」「情報整理力」「注意力」「推理力」を育てるワークブックを毎月行います。

Z会ホームページより

費用(毎月払い)

スタンダード(国語・算数・けいけん)4,620円
ハイレベル(国語・算数・けいけん)5,060円
スタンダード(国語・算数・けいけん)+みらい思考力ワーク5,390円
ハイレベル (国語・算数・けいけん) +みらい思考力ワーク5,830円

※6か月一括払い、12カ月一括払いだと割安になります。

結論

学校の勉強についていくのが目的であれば、スタンダードで十分。

中学受験を目指すなら、ハイレベル+みらい思考力ワークを選ぶべきでしょう。

スタンダードに比べると月々約1,200円アップですが、それでも塾と比較してもかなり安いです。

けいけんは、親が一緒についてやらないとなかなか難しいので、週末などに親も時間をとる必要があります。

進研ゼミ チャレンジ1年生

赤ペン先生でおなじみの進研ゼミ。

しまじろうで有名な「こどもちゃれんじ」から、そのまま「進研ゼミ チャレンジ1年生」に進む人も多いようです。

DMについてくる付録や、漫画、DVDを見ると、親子ともにやりたくなる、楽しい通信教育です。

特徴

学習するための小道具(付録)が多く、飽きっぽい子どもにとっては毎回目新しいことをしてくれるので、楽しく学習が続きます。

学期ごとに実力診断テストがあり、得意、苦手がわかるようになっています。

基礎学習

国語、算数、ドリル。

国語・算数のドリルが基礎コース、応用コースに分かれています。

発展学習

毎月送られてくる読み物「わくわくサイエンスブック」が、理科・社会・英語などの興味を広げるものになっています。

英語は12段階のレベルに分かれていて、学年を超えて学習ができます。

はじめに英語のレベルチェックがあり、自分のレベルから学習を進められます。

進研ゼミHPより

費用(毎月払い)

月々3,680円です。

※6か月一括払い、12カ月一括払いだと割安になります。

結論

学校の勉強をしっかりやりたい家庭向き。中学受験を視野に入れているなら物足りないかも。

小さいうちから英語学習を取り入れたい家庭にはおすすめ。別途英語の学習塾に行くことを考えれば、かなりの格安になります。

また、英語を聞かせる教材になっているので、耳がいいこの時期にはとても良い学習方法になっています。

教材の付録が何かと多いので、親子の好みが分かれるかもしれません。

まなびwith

まなびwithは、あの小学館のどらゼミが、2019年春から新しくなったものです。

基礎学力はもちろん、点数では計れない思考力を伸ばすことに重点を置いています。

まなびwithウィズ

特徴

「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」 を高めることに着目。

クイズ形式で発想力や想像力、多角的思考力、水平思考力が鍛えられる問題を解く、ナゾトキ学習など、楽しく学習できる要素がたくさんある。

基礎学習

国語、算数。

発展学習

思考力学習(まなびwith)と英語。

まなびwithでは、答えが一つではないテーマに対して、考えをまとめることができるように、考えるワザを身につける練習をします。

どのように練習するかというと、

  • 作文を書く
  • 頭の中でイメージし、手を動かして図形をつくる
  • さまざまな角度から一つのテーマの問題を解く
  • 特殊な図「思考の達人ツール」を使って考えを整理する
ゆきこ

特におもしろいのが、「思考の達人ツール」。考えを図解してまとめることができるようになるよ。大人にも勉強になるね。

まなびwithHPより

費用(毎月払い)

月々3,685円。

※6か月一括払い、12カ月一括払いだと割安になります。

結論

基礎学力はもちろん、思考力重視のご家庭にはとても向いています。

受験だけでなく、これからの社会で生きていく力を身につける教材です。

↓無料のお試し教材はこちらから

まなびwithウィズ

ポピー

めちゃめちゃ地味ですが、歴史ある通信教育教材。

全国の小学校で採用されている副教材を発行している「新学社」が編集を行っています。

添削システムではなく、親が丸付けをします。

幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】無料おためし見本プレゼント!

特徴

学校の教科書に完全対応しています。

余計な付録を一切つけず、添削システムもとらず、徹底して費用を抑えています。

教育相談・学習相談サービスがあり、子育ての悩みや学習面の相談にのってもらえます。

基礎学習

国語、算数。

添削システムではないので、解答解説が充実しており、親がしっかりと学習をサポートしてあげられます。

ゆきこ

親の勉強にもなるね。

ポピーHPより

発展学習

英語、生活。

費用(毎月払い)

月々2,700円です。

結論

通信教育に無駄な付録を求めないご家庭には最適です。

目新しさがないので、はじめのうちは親がさせないと子どもだけではなかなか取り組みにくいかもしれません。

採点は、徐々に本人ができるようになりそうです。

まとめ

Z会進研ゼミまなびwithポピー
基礎学習国語・算数・けいけん(理科・社会)国語・算数国語・算数国語・算数
発展学習みらい思考力ワーク(思考力UP)わくわくサイエンスブック(理科・社会・英語)まなびwith(思考力UP)英語・生活
費用(毎月払いで比較)4,620円~
※6か月一括、12カ月一括で払うと安くなる
3,680円
※ 6か月一括、12カ月一括で払うと安くなる
3,685円
※ 6か月一括、12カ月一括で払うと安くなる
2,700円(支払い方法は支部で異なる)
その他学習プログラミング学習英語英語・ナゾトキ学習
備考けいけんは親も一緒に行う付録が多い親が添削

親の好みもありますが、やるのはあくまでも子どもです。

どの通信教育も、無料でサンプルを送ってくれますので、ぜひ取り寄せて子どもと一緒にやってみてください。