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節約はエンターテイメント! 10年で4000万貯めた主婦の節約法&家計簿公開
お金

【貯金しよう】お金が増えると精神的なゆとりも増える 貯金があることの3つのメリット

「貯金をしたいとなんとなくは思っているけど、目的がないから必要がない。」

「いつ死ぬかわかんないんだから、貯金しても意味なくない?」

と思っている人、かなり多いです。

わたしも結婚したての頃は、超節約家のオットの考えについていけず、よく反発していました。

でも、貯金が増えたことによって気づいた、金銭的な余裕以外の思いがけないたくさんのメリットがありました。

3つご紹介します。

貯金が多いことのメリット

夫婦喧嘩が減る

小さい子どもがいる夫婦の喧嘩の原因は、子育てについてとお金について、が多いそうです。

子育ても、お金が深く関わってくることなので、逆にお金があると意外と簡単に解決できたりもします。

習い事で考えてみます。例えば高額なバレエを習わせたいお母さんVS安い地域スポーツがいいお父さん がいるとします。

貯金がなければ、お母さんは議論の余地なくあきらめるしかありません。

そうすると、お母さんに小さな不満がたまります。

逆にお金があれば、バレエもできる、地域スポーツもできる、じゃあ、どっちが子どものためにいいのだろうか?と家族で検討でき、建設的な答えが出ます。

こういう過程があると、たとえ地域スポーツを選んだとしても、お母さんの不満はたまりません。

実際わが家でも、金銭的な余裕と比例して、精神的な余裕がでてきて、お金が関係することでの喧嘩がほとんどなくなりました。

本質を見抜く目が養われる

貯金を増やすためには、必然的に無駄使いをなくさなければならず、本当に必要なモノや、長く使えるいいモノが最低限ある生活になります。

なので、買い物をするときも、衝動的ではなく、自分や家族にとって本当に良いモノを選ぶようになります。

困っている人にすぐに差し出せる

自分の生活に関する出費は、大体予想できるものです。

しかし、天災になるとそうもいきません。

わたしが「貯金があってよかった」と思ったのは、東日本大震災の時でした。

ニュースを見て被災地にすぐにでも行きたかったのですが、乳飲み子を連れてはどうしようもなく無力さを感じました。

しかし、迷わず寄付することで、多少の手助けをすることができたと思っています。

このようなことは、その後もたびたびありました。

もしわが家が日々の自分の生活にたくさんのお金を使っていれば余裕はなく、どうしても自分の生活を考えて躊躇してしまったでしょう。

まとめ

貯金があるというのは、お金がある、という物質的な余裕だけでなく、精神的にもゆとりを与えてくれます

まずは貯金をすること。おすすめします。